年金受給者生活保護受給者労災や失業保険の対応

年金受給での生活をされている方、生活保護受給を受けている方、勤務中の事故労災保険の収入がある方、失業保険収入が今現在ある方それぞれ現金収入には変わりなく特例的な融資の対象者としております。基本的な当社融資の対象者では現在お仕事をされている方としており、その枠外の融資対象者と認識しています。やや特殊的な収入とも言えますし融資の案内方法も違いますので個別に説明をします。

年金を受給されている方への融資のご案内について

受給日は偶数月に2ヶ月分の支給が通常で、お持ちの口座への支給もしくは受付窓口での支給となります。審査の方法では関連書類の提示して頂きます。口座支給の方はお使いの口座の利用履歴支給履歴の提示、窓口受給の方では数ヶ月間分の明細書のコピーの提示です。実際に支給されている金額を把握して融資の可否内容を提示します。お互いの信頼関係が無い状況では基本的に年金支給日からの逆算をして、支給日と完済日が重さなるように融資の案内を致します。無事に滞りない完済をして頂く事で信頼関係が構築出来、一定の信頼が認識出来れば次回の融資相談では融資内容の軽減、より融通を利かす事が可能となります。無理な融資は進めたくは無いので十分な余裕のある範囲内でのご案内としています。無理なご相談にはこちら側がお答え出来ません。わからない事は融資担当者へお気軽にお聞きください。

生活保護受給の方への融資のご案内について

生活保護受給の方への融資の実績もございますが、お断りしている場合もあります。まず緊急性が感じられない場合は相談に乗りません、ギャンブルで使った等の内容の方への融資は断ります。相談内容により判断し融資が可能な場合では支給日からの逆算でのご案内となり、ケースワーカー担当者名やその他の関連する項目を伺って可否の判断。融資が可決すると支給日に合わせた完済をして頂く事が前提となります。

労災保険失業保険収入がある方への融資のご案内について

労災保険の収入がある方の融資の相談も可能です。事故が起こった日にち、事故の内容や程度、収入がある期間の見通し、診断書のコピー、担当者の名刺、証明する関連書類の提示等。状況の把握をさせていただきます。融資担当者の判断でその都度的確な案内をしますのでその指示に沿って進めてください。

現在失業保険収入がある方の融資の相談も可能です。基本的に融資の前提として次の就職先の進行状況も融資の判断に入ります。退職が決まった日にち、支給される期間の把握、支給されている金額の把握、支給を裏付ける支給期間が記載されている書類の提示など。状況に応じて融資担当者が的確な判断でご案内しますのでその指示に沿って進めてください。次の就職先が全くの白紙状態ならば融資をお断りする事もありますのでご了承ください。

該当される方で把握したい状況の記載がない、他にも聞きたい事があるようであれば融資担当者へお気軽にお聞きください。全てご納得して頂き把握した上での融資の案内となります。切実にお金にお困りの状況でしたらご相談下さい。